普通自動車、一時抹消登録の手続き

普通自動車の自動車税は、長期の病気入院や海外赴任、長期海外出張などの理由で長い間、自分の車を使用しない場合であっても、車の所有者が納めなければならない税金となっています。
しかし、ご自身で、または、東京及び東京近郊で廃車の買取や手続きを代行している業者へ依頼することで、普通自動車の一時抹消登録の手続きが完了し、自動車税の支払いを止めることができ、それが、一時的に車を廃車の状態にする一時抹消登録といいます。

※ご注意
一時抹消登録しようとしている車にローン料金が残っている場合には、一時抹消登録の手続きを行うことが出来ませんのでご注意ください。
普通自動車のローン料金が残っているうちは、ほとんどの場合、車の所有者が自動車販売店やクレジットローン会社になっているため、自動車のローン残金を返済し、所有権解除の手続きを行う必要があります。

普通自動車の永久抹消登録と一時抹消登録の違いは、廃車登録後に再度、車を使用するのかしないのかです。普通自動車の永久抹消登録は、法律的に永久抹消することで、再登録手続きができないのでご注意ください。
「また、この車に乗るかもしれない」「当分は車に乗らないが、また、落ち着いたら乗ろうかな」と迷っている方は、一時抹消登録がおすすめです。

普通自動車の一時抹消登録の仕方

普通自動車の一時抹消登録の仕方

普通自動車を一時抹消登録するには、以下の書類が必要です。
必要項目を記入して、東京及び東京近郊管轄の運輸局(陸運局)へ申請手続きをしてください。
※管轄はお住まいの地域によって変わります。

自分の管轄を調べる。

東京都の運輸局・軽自動車協会・自動車税務所
東京都の運輸局(陸運局)・軽自動車協会・自動車税事務所の電話番号や住所をまとめたページでご覧下さい。

  1. 車検証
  2. ナンバープレート(2枚)
  3. 証明書
  4. 実印
  5. 手数料納付書・印紙
  6. 自動車税申告書
  7. 自動車取得税申告書
  8. 申請書

※ご注意

  1. 普通自動車を一時抹消登録する場合、所有者の方が行けない場合は、委任状が必要となります。
    委任状(普通自動車の場合)のダウンロード[PDF]
  2. ナンバープレートを紛失・盗難等で返納できない場合は、理由書が必要となります。盗難の場合は、盗難の届出を行った警察署名、届出年月日、受理番号を記入します。

軽自動車を一時抹消登録する【廃車手続きの流れ】

STEP.1 STEP.2 STEP.3
ナンバープレートを車から取外します。 管轄の運輸局(陸運局)に必要書類とナンバープレートを持参します。 運輸局(陸運局)で、一時抹消登録を伝えます。ナンバープレートを渡し、一時抹消手続きに必要な書類に記入します。(運輸局(陸運局)には記入サンプルがあります)
STEP.4 STEP.5 STEP.6
手数料印紙を貼り付け、書類を窓口へ提出します。 窓口で一時抹消登録証明書を受け取ります。 東京及び東京近郊、管轄の自動車税事務所で、自動車税の手続きを行います。

上記申請手続きをすることで、来年からの自動車税の支払いを止めることができます。
車の車検が残っていれば、普通自動車の抹消時に月割りで税金と自賠責保険の有効期間に応じて、保険料が戻ってきますので、お忘れなく手続きして下さい。

普通自動車の「廃車の続きは面倒だな」と思った方は

廃車の費用をかけず、自分で廃車の手続きをするには、手続きに要する時間や、当サイトでご紹介した情報を最低限覚えなければいけないでしょう。
「近くの運輸局(陸運局)ってどこ?」
「管轄の自動車税事務所って?」
「廃車の手続きは面倒だな」
と思った方は、東京及び東京近郊で廃車の手続き代行や車を廃車として買取、引き取りしてくれる業者にお願いすると、いろいろと面倒な手続きがございませんので、下記の会社へお気軽にご相談下さい。

東京及び東京近郊で廃車の買取や手続きができる会社へ
東京都の世田谷、練馬、大田区、江戸川、足立の各区や、
八王子、町田、府中、調布等の各市で廃車の買取や廃車の手続き、
廃車の引き取り、処分については、お気軽にお問合せ下さい。

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